道教真言宗総本山 天保山慧尊院道教真言宗総本山

検証工程について

霊的と判ずる前に、まず測ります。

道教真言宗総本山 天保山慧尊院は、検証を重視しています。土地家屋の心霊に関する判断を、精密測定機器を用いて行います。他の事象に起因するものを排除したうえで、霊的か否かを判定します。


工程

ご依頼から証明書の発行まで、次の5つの工程を踏みます。

  1. 測定精密測定機器による分析
    • 電磁波
    • 建物傾斜
    • 細菌 等
  2. 他事象の排除他の事象に起因するものを排除
  3. 霊的判定①②を経て、霊的か否かを判定
  4. 施行除霊・浄霊・祈祷供養(一式)
  5. 証明書の発行施行後に発行
霊的判定の前に、まずここを済ませます
測定と、他の事象に起因するものの排除を済ませてから、霊的か否かの判定に入ります。

①と②が、③より先にあります。 これがこの工程のすべてです。測って確かめられることを先に確かめ、他の事象に起因するものを取り除き、そのうえで初めて霊的か否かの判断に入ります。


なぜ、先に測るのか

御相談をいただく方の多くは、すでに困り果てておられます。そうした方に対し、訴えを聞いたうえで何もかもを霊的な要因と断じ、確立されていない手法で高額な金銭を求める。近年、そのような事案が社会問題として少なからず報じられております。

困っている方の弱みにつけ込む行いを、当院は認めておりません。

当院が精密測定機器を用いますのは、まず外的な要因ではないかという点を排除するためでございます。

建物が傾いていれば、めまいや頭重感が生じます。排水管の水滴が管底を叩けば、深夜に人の気配のような音が響きます。エアコン内部にカビが繁殖していれば、におい、体調の変化として現れます。排気が車内に漏れていれば、頭痛やめまい、幻覚に至ることさえございます。

これらはいずれも、霊的な要因ではございません。測れば分かるものでございます。


当院の切り分け

当院は、道教の手法と、科学的な判定手法の双方を用いて、原因の切り分けを行います。

先に測る。他の事象で説明が付くものを、一つずつ外していく。それでも残るものについて、はじめて霊的な判定に入る。この順序を崩すことはございません。

直近二年間にいただいた御相談のうち、およそ七割は外的要因によるものと判定してまいりました。これは、七割の方には除霊も浄霊も不要であった、ということでございます。

原因が分かれば、そのとき採るべき手立ても分かります。建物であれば専門の業者へ、体調であれば医療機関へ。当院の役目は、そこを取り違えさせないことでもございます。

なお、測定の具体的な手法につきましては、御相談の当日に、当院より直接御説明いたします。


2025年度 施行実績

区分件数
不動産業者532件
不動産オーナー186件
企業相談211件
個人398件

御相談について

以上の理由から、当院への御相談は、本当にお困りの方に限らせていただいております。

体調不良はまずはかかりつけの医師に診断を強くお勧めします。

まずは医療受診をお早めに


① 精密測定機器による分析

はじめに、精密測定機器による測定を行います。

測定するのは、電磁波、建物の傾斜、細菌などです。目に見えない不調や違和感が、測って確かめられるものによって説明がつくかどうかを、まずこの工程で調べます。

なお、測定の具体的な手法につきましては、御相談の当日に、当院より直接御説明いたします。


② 他の事象に起因するものの排除

測定の結果をもとに、他の事象に起因するものを排除します。

測って確かめられるものによって説明がつくのであれば、それは霊的なものではありません。道教真言宗総本山は、この工程を省きません。説明のつくものを先に取り除くことが、③の判定の前提になるためです。


③ 霊的判定

①と②を経たのちに、霊的か否かを判定します。

この順序が、道教真言宗総本山の判定の要です。 感じ取ったことから始めるのではなく、測って確かめられることを確かめ、他の事象に起因するものを排除し、それでもなお説明がつかないものについて、霊的か否かを判じます。

なお、測定の具体的な手法につきましては、御相談の当日に、当院より直接御説明いたします。

霊能によらない判定であること

道教真言宗総本山は、霊的な感受のみによって判断するのではなく、測定によって確認できることを先に確かめます。科学的判定を導入している点が、当院の工程の特徴です。


④ 除霊・浄霊・祈祷供養

霊的と判定された場合に、除霊・浄霊・祈祷供養を行います。

道教真言宗総本山では、この3つを分けずに一式として行います。 行為の名前で分けてお選びいただくものではありません。

用いるのは香と霊符です。詳しくは「香と霊符による施術について」でお示しします。


⑤ 証明書の発行

施行の後に、証明書を発行します。


霊的要因ではないと判定された場合

測定によって説明が付き、霊的要因ではないと判定された場合は、除霊・浄霊・祈祷供養は行いません。

この場合は、相談志納金としてお納めいただきます。訪問と来山とで区分を分けております。金額は志納金のページにまとめてお示ししております。

志納金 →


対象について

道教真言宗総本山がお受けするのは、次のとおりです。

出張

来山

遠隔はお取り扱いがありません

遠隔での除霊・祈祷、および写真による鑑定は、一切お引き受けしておりません。 測定を行い、その場で確かめたうえで判定するという工程を採っているためです。

車両について

車両につきましては、密教方式の祓儀式に準じます。


土地の案件について

土地の案件には、密教方式の地鎮祭が有効なものとして位置づけられております。

地鎮祭は、別建ての役務としてお受けしております。

地鎮祭について →


心理的瑕疵とは →

管長および資格について →

香と霊符による施術について →