道教真言宗総本山 天保山慧尊院道教真言宗総本山

車両

車両についてのご依頼を、出張によりお受けしております。

先に物理的な要因を確かめ、そのうえで判定に進みます。


① 報告されている現象

事故物件に住んでいる、または住んだことがある458名を対象とした調査があります(LIFULL HOME'S・2016年6月・インターネット調査・20代から50代の男女)。半数以上が、何らかの不思議な体験をしたと回答しています。

順位と回答率(複数回答可・n=458)

順位回答回答率
1位誰もいないのに物音がした(ラップ音など)13.8%
2位誰かがいる気配があった13.5%
3位体調が悪くなった11.6%
4位悪夢を見るようになった10.3%
5位金縛りにあった9.6%
5位体が重くなった9.6%
7位実際に見知らぬ人物を見かけた(幽霊など)8.7%
8位勝手に物が動いたり、移動した7.6%
9位勝手に照明が点いたり消えたりした7.4%
10位変な臭いがした7.0%

② 先に排除すべき物理要因

異臭

車のエアコンが臭う主な原因は、内部のエバポレーター(熱交換器)やフィルターに発生したカビや汚れでございます。臭いの種類や発生するタイミングによって、疑うべき箇所が異なります。

エバポレーターはエアコン稼働時に常に冷たく、冷たい飲み物に水滴が付くように濡れております。そこへ汚れた空気やホコリが入り込むため、カビが繁殖しやすい環境が整っております。カビが発生しやすいのは、エアコンをあまり使わない春と秋で、湿度の高い状態が続くために、夏や冬の使い始めに臭いを感じる例が多くなります。

車内のにおいが排気によるものである場合

車内がガス臭い場合、排気ガスによるものであれば一酸化炭素中毒を引き起こす危険性がございます。エアコンガスによるものであれば、エバポレーターの汚れやカビの発生という問題に発展いたします。

一酸化炭素は無色無臭でございます。中毒を起こすと頭痛・耳鳴・めまい・嘔気に加え、幻聴や幻覚を感じることがあるとされております。車内で説明の付かない体感がある場合は、まず整備工場での点検をお求めください。当院は整備を行う者ではございません。


③ 当院の工程が車両にどう適用されるか

車両につきましては、密教方式の祓儀式に準じます。

なお、測定の具体的な手法につきましては、御相談の当日に、当院より直接御説明いたします。

検証工程について →


④ 志納金の区分の考え方

車両の志納金は、車両を一つの区分として定めております。金額は志納金のページにまとめてお示ししております。

志納金 →


⑤ 申込の流れ

お申し込みはメールフォームからお申し込みをいただき、宗務庁から折り返しの電話確認で確定とさせていただきます。

出張は1日につき1組でお受けしております。ご希望の日をお選びのうえ、お申し込みください。

出張のお申し込み →