対人の鑑定
対人の鑑定を、来山によりお受けしております。
対人の鑑定は、霊符と香、および道教の秘法によって行います。
香による施術
道教真言宗総本山は、香を用いて除霊・浄霊・祈祷を行います。
道教龍門派に伝わる香の体系を用います。体系は四つに分かれ、施術の工程に対応します。
- 第一体系 前鑑定
- 第二体系 除霊
- 第三体系 浄霊
- 第四体系 超度・煉度(送魂・度亡)
各体系には、対象および場に応じた複数の方式が定められています。配合につきましては、秘伝とされておりますことから公開いたしておりません。
霊符による施術
霊符と申しますと、紙に描かれた不可思議な文字や図形を思い浮かべられる方が多いかと存じます。しかし道教において霊符とは、描かれた形そのものを指す言葉ではございません。
霊符とは、一枚の紙の上に工程を積み重ねたものでございます。形が同じであれば同じ働きを持つ、というものではございません。
最後に押される法印は、法系に連なる者でなければ押すことができません。法印のない霊符は無効とされております。
当院の管長は、中国道教龍門派の正法師でございます。龍門派は全真道の最大の支派であり、戒を受け、審査を経て戒牒を得るという、手続きの定まった法系でございます。
一式として行うこと
道教真言宗総本山では、除霊・浄霊・祈祷供養を分けずに、一式として行います。
除霊だけを承る、浄霊だけを承る、という形は採っておりません。行為の名前でお選びいただくものではないためです。ご依頼にあたって、どの行為を求めるのかをお決めいただく必要はありません。
志納金
志納金は、対人(来山)の区分として定めております。金額は志納金のページにまとめてお示ししております。
来山によりお受けしております
道教真言宗総本山は、遠隔での施術を一切お引き受けしておりません。
- 遠隔での除霊
- 遠隔での祈祷
- 写真による鑑定
いずれもお取り扱いがございません。
対人の鑑定につきましては、来山によりお受けしております。ご予約のうえ、お越しください。
