よくいただく御質問
御相談の前に、よくいただく御質問をまとめました。
道教真言宗総本山 天保山慧尊院にお寄せいただく御質問のうち、お問い合わせの多いものをお示しします。
なぜ、先に測るのですか
建物が傾いていればめまいや頭重感が生じ、排水管の水滴が管底を叩けば深夜に人の気配のような音が響きます。これらはいずれも霊的な要因ではなく、測れば分かるものです。道教真言宗総本山は、先に測って確かめられることを確かめ、他の事象で説明が付くものを一つずつ外していきます。
相談すれば、必ず除霊になるのですか
なりません。直近二年間にいただいた御相談のうち、およそ七割は外的要因によるものと判定してまいりました。これは、七割の方には除霊も浄霊も不要であった、ということです。
霊的要因ではないと判定された場合はどうなりますか
除霊・浄霊・祈祷供養は行いません。この場合は相談志納金としてお納めいただきます。訪問1万円、来山5千円の区分を設けております。
原因が霊的なものでなかったとき、どうすればよいですか
原因が分かれば、そのとき採るべき手立ても分かります。建物であれば専門の業者へ、体調であれば医療機関へお進みください。体調不良はまずはかかりつけの医師に診断を強くお勧めします。
除霊だけをお願いできますか
道教真言宗総本山では、除霊・浄霊・祈祷供養を分けずに、一式として行います。行為の名前でお選びいただくものではありません。ご依頼にあたって、どの行為を求めるのかをお決めいただく必要はありません。
遠隔でお願いできますか
お引き受けしておりません。遠隔での除霊、遠隔での祈祷、写真による鑑定は、いずれもお取り扱いがございません。測定を行い、その場で確かめたうえで判定するという手順を採っているためです。
どのようなものを対象としていますか
出張でお受けするのは、マンション・家屋・事務所・土地・車両です。対人の鑑定は来山によりお受けしております。来山による対人の鑑定は、ご予約のうえお越しください。
どこにありますか。出張はしていただけますか
道教真言宗総本山 天保山慧尊院は大阪市浪速区にございます。通天閣から徒歩2分、大阪・新世界の建物の9階です。マンション・家屋・事務所・土地・車両へは出張にてお伺いいたします。
志納金はいくらですか
対象ごとに定めております。マンションは間取りの区分により3万円から10万円、家屋は階数の区分により10万円から15万円、事務所20万円、土地20万円、車両7万円、対人(来山)3万円です。地鎮祭は密教式・神道式とも10万円です。
出張の場合、志納金は変わりますか
出張してお受けする場合の志納金も、上記のとおりです。交通費等は別途お見積りとなります。関連祭具等の貸出は別途ご相談ください。
何を用いて行うのですか
香と霊符を用います。道教龍門派に伝わる香の体系を用い、体系は前鑑定・除霊・浄霊・超度煉度の四つに分かれ、施術の工程に対応します。配合は複雑であり、秘伝とされていることから公開いたしておりません。
霊符とは何ですか
道教において霊符とは、描かれた形そのものを指す言葉ではございません。文字・図形・符号に、呪と手印を合わせて法力を注ぎ込むもので、法印のない霊符は無効とされております。道教真言宗総本山では一枚ごとに調製し、刷ることはございません。
心理的瑕疵とは何ですか
不動産自体に物理的な問題はないものの、住む人に心理的な抵抗を与える欠陥を指します。自殺・他殺・事故死・孤独死があったこと、近くに墓地や嫌悪施設が立地していることなどが挙げられます。いわゆる「事故物件」も、心理的瑕疵の一種です。
土地の場合、地鎮祭もお願いできますか
土地の案件には、密教方式の地鎮祭が有効なものとして位置づけられております。地鎮祭は、別建ての役務としてお受けしております。密教式は、留まるものを供養して鎮める作法です。
申し込みはどのように行いますか
お申し込みはメールフォームからお申し込みをいただき、宗務庁から折り返しの電話確認で確定とさせていただきます。出張は1日につき1組でお受けしております。ご希望の日をお選びのうえ、お申し込みください。
関係者を名乗る者から連絡がありました
道教真言宗総本山の僧侶や神職及び巫女、一般職に関しては公式ホームページに掲載しております。奉仕職並びに一般職は規定された法衣を身につけ、身分証と名刺を所持しております。関係者や知り合いを装った被害にご注意ください。
